
従業員ボランティアが地元を” 超元気"に!
2社共同でこども食堂へクリスマス・プレゼントをお届け
- 2026/04/07 UP
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2025年12月20日(土)に合同会社ユー・エス・ジェイはコーポレート・マーケティング・パートナーである、ユニバーサル・シティウォーク大阪(運営:野村不動産投資顧問株式会社)と共同で、パークの地元である大阪市此花区の「こども食堂」や「こどもの居場所」などの計14ヶ所へクリスマス・プレゼントを贈るボランティアプロジェクトを実施しました。
今回の取組みは物品を届けるだけではなく、両社の従業員が事前に集まり、プレゼントの選定からラッピング、手書きメッセージカードの作成、梱包、発送までを協力して行いました。地域の子どもたちへの思いを形にしていく過程そのものが、会社の垣根を越えた学びと気づきを生み、双方にとって貴重な時間となりました。
本記事では、プレゼントの準備からお渡しまでを行った共同ボランティアの様子をレポートします。
【記事概要】
- ・2025年12月20日(土)に合同会社ユー・エス・ジェイ(以下ユー・エス・ジェイ)と野村不動産投資顧問株式会社が合同で開催した、地元・大阪市此花区の「酉島こども食堂」へのボランティア訪問に密着!
- ・2025年11月7日(金)に行われた、ボランティアの皆さんによるプレゼント準備の様子もレポート
- ・初の共同で行ったCSR活動においてボランティアの皆さんが感じた思いも調査
期待と温かい熱意に包まれてスタートを切ったこども食堂ボランティア

2025年11月7日(金)、両社から社内公募によるボランティアが参加し、地域のこども食堂へ贈るプレゼントラッピング作業が行われました。これまでの寄付活動の紹介や、今回のクリスマス・プレゼント企画の意義、作業フローや役割分担が共有され、会場は和やかながらも前向きに取組む熱意であふれていました 。
ユー・エス・ジェイがこども食堂を支援するのは、CSRスローガン「LOVE HAS NO LIMIT」のもと、子どもたちの笑顔あふれる未来を目指す取り組みの一環です。
近年、こども食堂は全国で利用者が増える一方、運営側は人手や資金不足に悩み、十分な食材や物資を揃えるのが難しいなど、多くの問題を抱えています。また、年末はイベントの多い時期である一方、子どもたちが「特別な体験」をすることが難しい場合もあります。
だからこそ、ユー・エス・ジェイはパークで培ってきた「笑顔を生み出す力」を地域に還元したいと考えてきました。
今回のクリスマス・プレゼント企画には、子どもたちがこの季節ならではのワクワクを感じ、少しでも明るく楽しい時間を過ごしてほしいという願いを込めています。
初の共同CSR活動!ボランティア参加に共通する両社の思い

過去にもユー・エス・ジェイ内では社内ボランティアを募ってCSR活動を行ってきましたが、パートナー企業と2社合同でパークの外に飛び出し、ボランティアの皆さんと取り組むCSR活動は今回が初めてです。
https://www.usj.co.jp/company/csr/cr/016/
この取組みが実現した背景には、ユー・エス・ジェイと野村不動産グループ両社の日頃の密接な関係性がありました。ユニバーサル・シティウォーク大阪はパークのゲート前に位置する商業施設であり、ゲストの体験価値を一緒に支える、「同じエンターテイメント空間を形づくる仲間」でもあります。

ユニバーサル・シティウォーク大阪を運営する野村不動産グループ の皆さんとは、以前から「地域に向けて、いつか一緒に社会貢献活動をしたい」という共通の思いがあり、今回のクリスマス企画が初めてその思いを具体的な形にする機会となりました。
今回のボランティア・ワークには、両社から多くの従業員が参加。これまで地域貢献への思いはありながら、なかなか一歩を踏み出せなかったという方も多く、初めてのボランティア活動を楽しみにしてくださったそうです。
野村不動産投資顧問株式会社の参加者の方からは「ボランティア活動と聞いたときはもっと堅い雰囲気なのかなと思っていましたが、にぎやかで楽しい雰囲気ですね。さすがエンターテイメント企業のユー・エス・ジェイさんだなと思いました」「普段関わることのない方々と会話をしながら、子どもたちのために活動することができて、とても素敵な時間でした」などと感想が寄せられました。
皆さんの前向きな声とともに、今回の取組みが確かな手応えとして共有されていく様子が伝わってきます。

600セットに及ぶプレゼントの梱包作業は、予定より30分も早く完了。テキパキと工夫を重ね、自然と役割分担が生まれていき、参加者一人ひとりの積極的な姿勢が見えました。
ユー・エス・ジェイ側の参加者からも、「普段とは違う作業に気持ちが高まり、子どもたちが喜ぶ姿を想像しながら働けました」「パーク外でも地域の子どもたちやご家庭に笑顔を届けられるのがうれしい。これからも、些細なことでもいいから継続して活動していきたいです」と、現場で感じた素直な喜びや、今後への意欲が多く聞かれました。
いざ子どもたちの元へ!思いを込めたプレゼントをお届け

今回準備したプレゼント約600セットは此花区内の「こども食堂」に加え、此花区内の「こどもの居場所」など、計14ヶ所へ届けられました。さらに12月20日(土)には、ユー・エス・ジェイと野村不動産投資顧問株式会社両社から数名のボランティアが「酉島こども食堂」にサンタクロースとして訪問!

今回のクリスマス・プレゼント企画は、業務の枠を越え、企業の垣根を越え、それぞれの「誰かのために」という思いが結集したプロジェクトとなりました。今後も積極的に活動を継続し、この輪がより広がっていくことを願っています。
これからもユー・エス・ジェイは、「超エンターテイニングな創造力で、人と社会に“目覚め”を」与えていくとともに、子どもたちの笑顔あふれる“超元気”な地域社会の実現に向け、地域貢献活動を継続してまいります。