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社会貢献
株式会社ユー・エス・ジェイでは、2006年より社会貢献プロジェクト「USJドリームウィーバーズ」(Dream Weavers:夢を紡ぐ人の意)を推進しています。より良い地域社会づくりと発展を願い、支援の必要な人々のサポートに特化したさまざまな活動に取り組んでいます。
USJ Dream Weavers チャリティ・ディナーショー
ワンダー・キッズ・プログラム(就労意識醸成プログラム)
大阪府育英会USJ奨学金制度(給付型)難病のこども達支援
障がい者・ホームレス自立支援コミュニティ・プログラム(キャラクター訪問)
社会貢献ロゴ商品販売と収益金の活用各種寄贈とクルーによる募金活動
外部団体とのコラボレーションクルー主体の活動紹介
熊本地震支援活動関連はこちら 東日本大震災支援活動関連はこちら
チャリティ・ディナーショー

豊かな地域社会づくりをめざし、2007年より、主要取引先と共に、近隣地域で支援を必要とする人々をサポートするために、チャリティ・ディナーショーを開催しています。

2016年6月4日(土)、主要取引先企業39社にご協賛いただき、第9回USJチャリティ・ディナーショーを開催。収益金約2,111万円は全額下記に寄付しました。

寄付先 寄付詳細 金額
1 社会福祉法人都島友の会 こども発達サポートステーション「それいゆ」 「障がいをお持ちの児童の活動支援」
セサミストリート™とスヌーピーの仲間たちが描かれたホンダ、ステップワゴン車1台
¥3,190,000
2 大阪府立母子保健総合医療センター 「難病のこども達と家族をサポート」
難病のこどものために、病院内のプレイルームを改装し備品を含め改装費用全額を寄付(計画進行中)
¥7,920,000
3 公益財団法人大阪府育英会 「経済的理由で進学困難な学生支援」
給付型、大阪府育英会USJ奨学金の原資
¥10,000,000
    総合計 ¥21,110,000
ディナーショーのステージ/サイレント・オークション/招待された第4期奨学生
チャリティ・ディナーショーには、協賛企業の関係者の方々など、約390名のゲストが参加。また、今年希望の大学に合格した第3期奨学生1名と第4期奨学生8名を招待。公益財団法人大阪府育英会前田晶治理事長、社会福祉法人都島友の会渡久地歌子理事長、大阪府立母子保健総合医療センター倉智博久総長、大阪市福祉局諌山保次郎局長にご出席いただき、それぞれから感謝状をいただきました。松井一郎大阪府知事にもご参加いただき、協賛企業への感謝の言葉をいただきました。
【テーブル・スポンサー(1口40万円)】
ご協賛企業
(50音順)
<2口協賛>
株式会社あみだ池大黒
シグマ紙業株式会社
<1口協賛>
株式会社アチハ
MBKパートナーズ株式会社
Owl Creek Asset Management
株式会社大阪の味本舗
Carter JMRN株式会社
株式会社上組
株式会社木村技研
共同システムソリューション株式会社
協和株式会社 大阪支店
近畿エア・ウォーター株式会社
株式会社きんでん
株式会社弘和産業
国分株式会社
株式会社サロンジェ
山九近畿サービス株式会社
株式会社三興
新関西ランドスケープ株式会社
株式会社シンギ
新日本ウエックス株式会社
株式会社タイヨー
株式会社田中食品興業所
株式会社TS
株式会社東京舞台照明大阪
株式会社東宝コスチューム
株式会社長登屋
日清食品株式会社
株式会社博報堂
株式会社白洋舎
花谷建設株式会社
PAG Japan Limited
株式会社ビーラインワーク
株式会社福本ボデー
株式会社フジヤ
株式会社松風屋 大阪支店
株式会社ムラヤマ 大阪支店
Universal Parks & Resorts
横浜マテリアル株式会社
【抽選会景品及びサイレント・オークション商品提供】
ご協力企業
(50音順)
NBC Universal
ザ・リッツ・カールトン 大阪
株式会社サンリオ
株式会社ジェイティービー
Sesame Workshop
東宝東和株式会社
Peanuts Worldwide LLC
ブルースカイ インターナショナル LLP
ホテルニューアワジ
ホテル ユニバーサル ポート
ユナイテッド航空会社
【収支報告】 (税込)
イベント収益金(A) 協賛金(a) ¥16,400,000
イベント経費(b) −¥5,978,000
(A)=(a)−(b) ¥10,422,000
収益金合計(D) イベント余剰金(A) ¥10,422,000
(株)ユー・エス・ジェイからの拠出金(B) ¥10,422,000
サイレント・オークション売上金(C) ¥267,000
(D)=(A)+(B)+(C) ¥21,111,000
寄付額合計(H) 福祉車両1台購入費用(E) ¥3,194,000
奨学金寄付合計(F) ¥10,000,000
大阪府立母子保健総合医療センター(G) ¥7,917,000
(H)=(E)+(F)+(G) ¥21,111,000
収支残高(I) (I)=(D)−(H) ¥0
第1回 結果報告(2008年度) 第2回 結果報告(2009年度) 第3回 結果報告(2010年度)
第4回 結果報告(2011年度) 第5回 結果報告(2012年度) 第6回 結果報告(2013年度)
第7回 結果報告(2014年度) 第8回 結果報告(2015年度)
ワンダー・キッズ・プログラム(就労意識醸成プログラム)

家族から離れ幼少期をすごしている児童養護施設の子供達の就労意識醸成プログラム。「パークには様々な仕事がある」ことに気づき、「仕事をすること」に興味を抱き、「働くこと」に夢と希望が持てるようにお手伝いします。

2015年に開催した第10回USJワンダー・キッズ・プログラムでは、更に具体的に施設退所後の自立に向け、就労意識醸成を意識したプログラムに改善。大阪府北部にある14児童養護施設で生活する小学4年生から6年生の児童134名を招待。こども達を58名のエスコートが案内しました。

午前中は各部署が準備した「お仕事体験セミナー」でパークの物販販売、施設メンテナンス技術、清掃、飲食販売、清掃、パーク管理などの仕事を体験。午後はエスコートとパークを回りながら「お仕事ミッションゲーム」に挑戦。パークで仕事をしているクルーを探し「仕事内容」と「大事なポイント」を尋ねました。子供たちは真剣に取り組んでいました。

「お仕事ミッション」/お仕事体験/エスコート達
大阪府育英会USJ奨学金制度(給付型)
USJ奨学生認定式記念写真

2011年度に経済的理由で進学困難な高校生を支援するため、チャリティ・ディナーショーの収益金を原資に、公益財団法人大阪府育英会において給付型奨学金として高校生に一人100万円を給付する「大阪府育英会USJ奨学金制度」が創設されました。

初年度の2011年度は、第4回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から500万円を原資に第1期奨学生5名、
2012年度は第5回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から1000万円を原資に第2期奨学生10名、
2013年度は第6回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から1500万円を原資に第3期奨学生15名、
2014年度は第7回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から1000万円を原資に第4期奨学生10名、
2015年度は第8回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から1000万円を原資に第5期奨学生10名の方々が選出されました。

2016年度は第9回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から1000万円を原資に第6期奨学生10名が選出され、8月17日にパーク内ロンバーズ・ランディングで、認定式が執り行われました。式には大学に進学した先輩奨学生15名も参加し、新奨学生と親睦を深めました。

難病のこども達支援
■2011年4月
2010年12月大阪に設立された「一般社団法人こどものホスピスプロジェクト」の活動に賛同し、設立されたばかりの法人のホームページ作成費用として200万円を、第4回USJチャリティ・ディナーショー収益金から寄付しました。

■2012年9月
「ユニバーサル・ワンダー・ルーム」
難病のこども達とそのご家族をサポートするため、大阪市立総合医療センターの1室を「ユニバーサル・ワンダー・ルーム」として改装し、備品等を含め費用全額を第5回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から寄付しました。
「ユニバーサル・ワンダー・ルーム」は弊社ライセンサーSesame Workshop とPeanuts WorldwideLLCの暖かい理解と、フランスベッド(株)とシンコー(株)のご協賛で実現しました。

2012年9月24日に関係者が集まる中、全国初のこども専用ホスピス病室としてオープンしました。

オープニングセレモニー/ユニバーサル・ワンダー・ルーム

■2013年9月
「ユニバーサル・ワンダー・プレイルーム」
難病のこども達とその成長を願うご家族をサポートするため、大阪市立総合医療センター6階さくら病棟内の食堂とプレイルームを「ユニバーサル・ワンダー・プレイルーム」として一体的に改装し、備品等を含め費用全額を第6回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から寄付しました。

「病気の為、屋外に出ることができないこども達に、まるで森の中に遠足に出かけたような楽しさを味わってもらえるよう、沢山の遊び、不思議、発見が詰まった空間を作る」ことをコンセプトに弊社のデザイナーや技術部装飾部門のクルーが改装しました。図柄作成に際しては、今回も弊社ライセンサーSesame WorkshopとPeanuts WorldwideLLCの暖かい理解と協力で実現しました。

ユニバーサル・ワンダー・プレイルーム/森の中の図書館/下絵を前にUSJ技術部装飾チーム

■2014年度
「ユニバーサル・ワンダー・プレイルームⅡ」
「ユニバーサル・ワンダー・ダイニング」

難病のこども達とその成長を願うご家族をサポートするため、大阪市立総合医療センター7階さくら病棟内の食堂とプレイルームを「ユニバーサル・ワンダー・プレイルームⅡ」と「ユニバーサル・ワンダー・ダイニング」に改装し、備品等も含め費用金額を第7回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から寄付しました。

「小児癌の為、家から離れ厳しい治療をしているこども達に、スヌーピーと愉快な仲間達も遊びに来ているお家のリビングルームのような場所に改装」をコンセプトに弊社のデザイナーや技術部装飾部門のクルーが改装しました。図柄作成に際しては、今回も弊社ライセンサーSesame Workshop とPeanuts Worldwide LLCの暖かい理解と協力で実現しました。

ユニバーサル・ワンダー・プレイルーム2/ユニバーサル・ワンダー・ダイニング/オープニングセレモニー

■2015年度
「ユニバーサル・ワンダーパーク」
外科手術等で外出できない子供たちの想像力を掻き立て、遊びと癒しが共存する空間を提供するため、大阪市立総合医療センター6階すみれ病棟のプレイルームを「ユニバーサル・ワンダーパーク」に改装し、備品を含め、改装費用を第8回USJチャリティ・ディナーショーの収益金から寄付しました。

公園の中で木や草に隠れている動物を探したり、風船を数えたりできる空間をアートで表現している今回の改装にあたっては、弊社デザイナーがデザインし、技術部装飾部門のクルーが改装工事をしました。今年も図柄作成の際には、弊社ライセンサーSesame WorkshopとPeanuts Worldwide LLCの暖かい理解と協力で実現しました。

ユニバーサル・ワンダーパーク/改装に携わったスタッフ集合写真
■パーク招待
春と秋の2回、難病の子供達5名とご家族を医療グループと共にパークに招待し、ご両親、ご兄弟と楽しい時間を過ごしていただいています。
障がい者・ホームレス自立支援
■作業所・支援センターへの業務委託
障がい者やホームレス状態の方々の経済的自立を支援するため、2007年より障がい者作業所やホームレス自立支援センターにパーク内のベンチや屋外木製テーブルなどの補修・塗装作業を業務委託しています。
年間平均実績: ベンチ500本、トラッシュ缶100個、屋外木製テーブル200台
障がい者作業所での作業風景
■障がい者作業所製品の販売場所提供

作業所で作られた製品を、クルーカフェ(従業員食堂)で定期的に販売しています。専門家の指導を受けた食品・小物等は毎回クルーに好評です。

此花区作業所連絡会、西宮市内作業所、パッセネットワーク(堺市内作業所ネットワーク)、スワンベーカリー、ハートフル商店街(大阪市内作業所ネットワーク)、兵庫セルプセンター(兵庫県内作業所ネットワーク)で作られた商品を順番に販売し、都度クルーがボランティアで販売補助をしています。

クルーカフェでの商品販売
コミュニティ・プログラム(キャラクター訪問)
パークに来ることが難しい小児病棟や障がい者施設、養護学校の方たちをパークの仲間たちが訪問しています。
キャラクターの施設訪問
社会貢献ロゴ商品販売と収益金の活用
社会貢献プロジェクト「USJ Dream Weavers」のロゴを用いたCSR商品をパーク内で販売し、収益金は全て社会貢献活動に利用しています。ロゴ商品は、パーク内の物販店「ユニバーサル・スタジオ・ストア」、「ビバリーヒルズ・ギフト」「スヌーピー・スタジオ・ストア」で販売しています。
今までに行った寄付:
2009年4月 車椅子(大人用30台、小人用5台)を大阪府立病院に寄贈(119万円)
2009年4月 大型テレビ(6台)を大阪府下養護施設等に寄贈(74万円)
2011年3月 ニュージーランド地震被災者へのクルー義援金募金に加算(10万円)
2011年8月 台風20号の被災者義援金として寄付(10万円)
2011年11月 タイの洪水被災者義援金として寄付(10万円)
2011年12月 クルーによるユニセフHand in Hand募金に加算(10万円)
2012年4月 西成区今池子供の家に食育の為の子供用キッチンセットと電気器具を寄付(23万円)
2013年12月 フィリピン台風被災者へのクルー義援金募金に加算(10万円)
2015年2月 エンタテイメントの分野で世界に羽ばたこうとする経済的に困難な生徒を支援するため、2014年全国高校ダンスドリル選手権で優勝し、2015年の世界大会に参加した、大阪府立今宮高等学校のダンス部生徒の遠征費用として寄付(100万円)
寄贈車イス/こどもの家への寄贈品
各種寄贈とクルーによる募金活動
■チャリティ・ディナーショーの収益金による寄贈
障がいをもった児童の活動支援の一つとして、2008年より9台の車両を大阪市内の福祉施設に福祉/送迎用車両として寄贈しています。
福祉/送迎用車両
第6回USJチャリティ・ディナーショーの収益金で、視覚に障がいのある方への教育支援として、大阪府立視覚支援学校に点字プリンター1台と拡大読書器8台、大阪市立特別視覚支援学校に、点字プリンター1台と拡大読書器9台を寄贈しました。
使用中の拡大読書器/拡大読書器/点字プリンター
■マーチャンダイズ部が中心になり、国内外に物品寄贈しています
主たる寄贈先:
大阪市こども青少年局を通じ、大阪市内の各種福祉施設に新品衣料、文房具、玩具、日用雑貨を寄贈
岸和田市を通じ、岸和田市だけでなく大阪府下の各種福祉施設に新品衣料、日用雑貨、文房具を寄贈
神戸市こども家庭局を通じ、神戸市内の各種福祉施設に新品衣料、日用雑貨、文房具を寄贈
堺市子ども青少年局を通じ、堺市内の各種福祉施設に新品衣料、日用雑貨、文房具を寄贈
日本救援衣料センターを経由し、イエメンの現地NPO法人「ODF」を通じ、衣類の必要な方々に新品衣類を無料配布
六甲カトリック教会を通じ、“ミンダナオ図書館”フィリピンのミンダナオ島の養護施設。インドネシア・アフリカ・東京山谷等のホームレスやスラム居住者、東ティモールの児童養護センター等に新品衣料と文房具を寄贈。また、神戸市で勉学に励むアジアの留学生に日用雑貨を無料配布
大阪市ボランティア情報センターを通じ、関西に避難されている東日本大震災被災者の方々を励ますイベント「3.11 From Kansai」に参加されている方に玩具を配布
東京善意銀行を通じ、東京都内の児童養護施設・母子支援センターに新品衣料・玩具・日用雑貨を寄贈
大阪府を通じ、大阪市・堺市以外の地域にある各種福祉施設に新品衣料、日用雑貨、文房具を寄贈
■天災被災者へのクルーによる募金活動(2010年〜)
2010年11月 奄美地方大雨災害被災者義援金として、日本赤十字鹿児島支部を通じ寄付
2011年3月 ニュージーランド地震被災者救援金として、日本赤十字社を通じ寄付
2011年3〜9月 東日本大震災被災者義援金として、日本赤十字社を通じ寄付
2011年11月 台風12号の台風禍被災者義援金として、日本赤十字社奈良県支部を通じ寄付
2013年11月 フィリピン台風被災者義援金として、日本赤十字社を通じ寄付
2015年5月 ネパール大地震義援金として、日本ユニセフ協会を通じ寄付
2016年5月 熊本地震被災者義援金として、日本赤十字社を通じ寄付
外部団体(NPO法人等)とのコラボレーション
(1) 24時間テレビ37「愛は地球を救う」の募金場所をエントランスに設け、募金活動に協力しました。2014年度は519,877円の募金が集まりました。
(2) 難病のこどもたちの夢をかなえる「Make A Wish」に協力し、パークに来場する難病のお子様を受け入れています。
(3) 「国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大阪大会」に運営ボランティアを派遣、大会を支援しています。
24時間TV募金/卓球選手権大会
クルー主体の活動紹介
■年末チャリティ・バザー

2004年からオペレーション・エンターテイメント部クルーが主体となって「年末チャリティ・バザーを社内で開催しています。

社内各所のクルーが持ち寄った物品を販売して得られた収益金は、これまでに総額100万円を超え、大阪市此花区社会福祉協議会「ふれあい銀行」に全額寄付し、地域福祉に役立てていただいています。

2013年には、バザー収益金を10年連続して「ふれあい銀行」に寄付したことが評価され、大阪市此花区社会福祉協議会及び此花区長から感謝状をいただきました。

■児童養護施設訪問
エンターテイメント部のエンターテイナーとクルーが中心となり、児童養護施設訪問を始めて4年。クリスマスには阿倍野区の平和寮、港区の入船寮を訪問。エンターテイナーがクリスマスソングを歌ったり、子供たちとふれあったり楽しく交流しています。エンターテイメント部で集めた募金で、子供たちに真空断熱水筒をプレゼントしました。 本を見るこども達と一緒に
2016.10.7
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