ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド

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ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド


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重力から開放される感覚!

Gとは、「Gravity」の頭文字で、重力の意味です。私たちが普段生活しているのは「1G」の世界です。飛行機が着陸前に旋回する時にかかるGは「2G」くらいです。
アクロバット飛行機が急旋回する時は「3G」くらいとのこと。 「ゼロG」というのは、無重力の状態です。その逆に「マイナスG」があります。マイナスGは、重力から解き放たれて、空に舞うような感覚になります。

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★ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドではいくつもの「マイナスG」のポイントがあります。この、“空中に浮いて、前方に飛び出して空を飛ぶ感じ“とでもいいましょうか。これは、もう実際に乗ってみないと体感できません!

★ライドからの眺望は、爽快感いっぱい!空を飛んでいるかのような開放感の中、見下ろすと、そこには普段見ることのできないハリウッド・エリアの景色が広がります。さらに、驚くほど静かでスムーズな走行感なので、まさに大空をすべるように飛ぶ鳥になった気持ちが味わえます。


ライド体験前はこう予想する

「全身に風を感じる気分になれる!」

鳥のように空を飛びたいと思ったことはありませんか?スペースシャトルで宇宙に行って、無重力を体験したいと思ったことはありませんか?そんな普段の生活ではなかなか体験できないことが現実となるかもしれません。
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このコースターには、絶妙に計算された連続するコブ、すなわち「キャメルバック」がたくさんあります。このようなコースを高速で走り抜けるということは、何度も体が浮き上がるということを意味します。

きっと、全身に風を感じながら身一つで空を舞っているような気分になるのではないでしょうか。これは、ものすごくキモチイイものです。爽快です。そして、病み付きになります。

他のどんなものでも味わえない、上質のコースターだけでこそ楽しめるこの感覚。それが、このコースター最大の醍醐味になるのではないかと想像します。
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3/8のプレビューでライド体験!
体験後に感じたホットな感想、おすすめの楽しみ方

「風に乗って飛んでいく。最高です!」

とうとう乗りました、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド! 最大のウリであるマイナスGによる浮遊感はどうだったのかと言うと・・・「最高」の一言!
ファーストドロップ後にやってくる、大キャメルバック。入場ゲート正面の部分です。
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「風に乗って飛んでいく。最高です!」

とうとう乗りました、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド! 最大のウリであるマイナスGによる浮遊感はどうだったのかと言うと・・・「最高」の一言!
まず、ファーストドロップ直後にやってくる大キャメルバック。入場ゲート正面の部分です。この大きなコブを高速で駆け上がると体はどんどん軽くなり、頂上付近ではお尻が座席から浮かび上がります。
そして、そのままコブを越えるまで体はずっと浮き続けるのです。文字通り、空を飛んでいます!

そんな体験が、コース上にあるコブ(キャメルバック)を越えるたびにやってきます。このような体験は、これまで国内のコースターではめったに体験できなかったもの。それに加えて、USJの美しい風景をバックに空を飛ぶ感覚は、もう何物にも変えがたい快感。下を見ると、大勢の人が興味深そうにこちらを見上げています。その人たちの頭上を、風に乗って飛んでいく。最高です。

乗り終わった人が皆、口々に「気持ちいい!もう一度乗りたい!」と叫んでるのが、その証拠。

「世界最高級のコースターを信頼してください。」

この浮遊感、最初はちょっと怖いと思うかも知れませんが、ここは是非、だら〜っと体の力を抜いてライドに身を預けてみましょう。
身一つで空を飛んでいるような気分になることができます。そうなればしめたもの。この浮遊感が病みつきになってしまうでしょう。

怖くて無理ですか?とんでもない、緊張して体を固くしてしまう方が、コースターに引きずられる感覚があり怖いものです。この世界最高級のコースターを信頼してください。

ここで、さらなる上級者向けのアドバイス。
普通に乗るだけでは満足できなくなった人は、目をつぶって乗ってみてください。すると、まるで夢の世界で空を舞っているような気分になります。ほおに当たる風と、浮き上がる体の感覚だけが倍増されて、なんとも非現実的な気持ちよさを味わえます。

普通、コースターで目をつぶるのは、タブーです。コースの行く先が見えなくなるので構えることができず体を痛めやすくなるからです。このハリウッド・ドリーム・ザ・ライドはそんな心配は要りません。最高の乗り心地を持つこのコースターだからこそできることです。ただ、やりすぎると酔ってしまうこともあるので、ほどほどに。
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『ローラーコースターマニアック!』のWEBサイトはこちら

安定感と浮遊感


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空を飛ぶように気持ちよい!

世界的に評価が高いスイスのローラーコースター製作会社“Bolliger & Mabillard”社が手掛けるメガ・コースターは、迫力がありながらも、滑らかで滑るような上品なライドを体感できます。
ひとりひとりの体を包みこむような安定感のあるバケットシートを採用。また、シート位置が高く足が床につかない(床はちゃんとあります)状態で、この滑らかな走りに「マイナスG」が加わり、そのとき本当に「空を飛ぶように気持ち良い」感覚を味わうことができるのです。

★ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは、“ジェットコースターは怖い”という方にも、「このスケールなのに、こんなに滑らかで静かなコースターって。。。」とこれまでにない驚きの体験をして頂けるはず!


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「コースターのひとつの究極系!」

コースターはガタガタするものだと思い込んでいませんか?それがスリルであり、コースターの醍醐味なのだと・・・。それは大昔の考えです。今、コースターにも「快適さ」というのは重要な要素になっています。

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特に、世界に名高いコースターメーカーB&M社が開発したコースターは、滑らかな動きと絶妙なコースレイアウトで世界的に大人気となりました。その中でも、「メガ・コースター」と呼ばれるタイプは、浮遊感や快適さ、気持ちよさをとことんまで突き詰めた、「コースターのひとつの究極系」とも言える進化を遂げたものです。
よく「コースターのふわっとした感覚が苦手」という話を聞きますが、そんな人こそ、乗ってみる価値があると思います。B&Mメガ・コースターは、急カーブや乱暴な動きを徹底的に排除し、流れるようなスムーズな動きを実現しています。まるで上質のラグジュアリーカーに乗っているような感覚を覚えるハズ。

さらに、これまでのコースターの窮屈な座席とは全く異なる海外設計の大きなシートは大人でも足が付かないほどゆったりしています。安全バーは腰当のみで、上半身フリー。世界一キモチイイ乗り物。それが、B&Mメガ・コースターです。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは、日本初登場のB&Mメガ・コースター。これは、期待せずにはいられません。
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体験後に感じたホットな感想、おすすめの楽しみ方

「国内No.1の乗り心地」

乗り心地という点でも、期待を裏切らないデキでした。あまりにスムーズで、レールの上を走っていることを忘れてしまうくらいです。外から見ているとき、コースターの走行音が全く聞こえないことからも、乗り心地の良さが分ります。
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走行中も無理な動きは全く無く、スムーズに走り抜けます。不快は横揺れはありません。間違いなく、国内No.1の乗り心地を持ったコースターです。

そして、定評のある大きなシート。弾力のある樹脂でできており、座るとふんわり包み込まれるような感覚がします。

安全バーは腰当のみなので最初は少し不安かもしれませんが、慣れるとそれが気持ちよさにつながることが分るでしょう。頭をぶつける心配もありません。

車体の左右には壁は無く、外の風景がよく見えます。後ろの席でも景色が良く見えるのもこのコースターの特徴。どこに座っても、しっかり楽しめるよう設計されているのです。

快適さ、気持ちよさという点で、国内最高のコースター体験が楽しめます。
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コラムニスト宮田珠己さんが語るハリウッド・ドリーム・ザ・ライドとは

日本ではあまり実感できないが、近年、世界のジェットコースターは急速に様変わりしている。その変化を要約すれば、これまでの、スピード化や大型化でスリルを競っていた時代から、マシンひとつひとつが個性を競う時代に突入した、と言うことができるだろう。 さらに、最近のマシンに共通する最大の特徴として、大胆にスリルを追い求めつつも、乗り心地は決して不快でないよう、丁寧に設計されている点があげられる。ジェットコースターは、ただスリルを味わうだけのものから、ユニークさや楽しさをも味わうものへと変貌しつつあるのだ。

このたびユニバーサル・スタジオ・ジャパン™に新登場の「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」も、音楽を聴きながら大空を疾走する、しかも、曲を乗客自身が選ぶことができるというスタイルが斬新。もちろん、採用されているバケットシートは、安定感と開放感に定評があるタイプで、乗り心地のよさは保証付きだ。コースレイアウトも、やわらかい浮遊感が味わえそうで期待できる。これらの点から判断するに、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」は、絶叫するというよりも思わず歌を口ずさみたくなるような、爽快なジェットコースターになっていると考えられる。そんなコースターはこれまでなかった。

外見で怖がる必要はない。絶叫嫌いの人も、きっと楽しめるだろう。私も早く乗って、大空でドリカムを歌いたい。

[プロフィール]

 宮田珠己
 世界で100以上のマシンに乗ったエッセイスト。
 著書に「ジェットコースターにもほどがある」(小学館)


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